浜松工業会 愛知支部

支部長あいさつ

皆様、こんにちは。
愛知支部長の杉浦です。

皆様、こんにちは。
先月6月19日に開催された愛知支部WEB総会にて新支部長に承認されました杉浦です。
「浜松キャンパス100周年」を迎える記念すべき節目となり、役員として次なる100年へ向けスタートラインに立つことに際して、身の引き締まる思いでおります。愛知支部のスローガンである「深めよう同窓の絆、広げよう会員の輪」の運営方針を継承し、しっかりと取組み未来へ向け支部の歴史の刻まれたタスキを確実に繋げて行きたい所存です。

 さて、足元では、新型コロナ感染症の変異株により愛知県下においても感染者数はうねりを持ち「第4波」とし増加、そしてオリンピック・パラリンピックを前に関東圏では「第5波の入り口」と報道されております。今後ワクチン接種が進むものの依然コロナ禍の終息や出口への展望さえもきかない状況が続いております。会員の皆様、特に新型コロナ対応で少なからず影響を被った会員の皆様におかれては、心よりお見舞い申し上げます。会員の皆様全員と大切な方が心身共にご健康にお過ごし頂くよう心より祈念致します。
 この環境下、愛知支部の活動は、昨年度は感染防止の観点から、これを優先した運営方針とし、未曽有の対応として総会をはじめとするすべてのイベント活動の中止を余儀なくされました。今年度は、6月の支部総会に向け前役員の並々ならぬ努力と準備により手探りながらもWEB開催の実現に漕ぎつけました。ただし、今後もリアルな集会を伴うイベント活動に関しては、その時々の環境を見極め、他県支部や本学キャンパスのイベント開催状況を把握しながら安全確保を優先し開催判断をしてまいる所存です。
 来年の支部総会につきましては、令和4年6月18日(土)に開催を予定しています。感染症の状況を注視しつつ、可能であればリアルな総会の開催を目指したいと考えております。具体的な計画が決まりましたら、あらためてご案内致します。
会員の皆様には、引き続き支部活動の活性化へのご支援とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

 終わりに、本学キャンパスでは、「100周年事業」として先進的な人材創出・教育支援など新たな活動事業を目指しております。そして、来年9月24日(土)には浜松市アクトシティにて「100周年事業記念式典」の開催も予定されております。本活動にご賛同いただける会員の皆様から、是非とも支援としての募金に協力頂きたく思います。

時節柄、くれぐれもご自愛頂きますようお願い申し上げます。   敬具